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PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

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PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け DIY
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10年以上使ってるオンボロのフットコンにPS-611CNの振動子を取り付けました。
前回、発泡ウレタンで仮のマウントのようなものを作ってタイラップで固定したのですが、タイラップの締め付けにより発泡ウレタンがだんだん潰れてきて斜め前方に照射してしまっていたので改善メンテナンスとなりました。

PS-611CN本体を購入した際に付属してくる取り付け金具は船尾(トランサム)や万能取り付け金具「BP02(オプション)」に取り付ける想定なので、エレキに直接つける場合には、下の図のように「振動子取り付け金具 PK02」を別途購入する必要があります。

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け
出典:本多電子株式会社様サイトより
https://www.honda-el.co.jp/product/marine/document/mounting_method_of_transducer#anchor5

純正金具を買えばよいのですがお金をケチったために毎度のごとく不格好な取り付けになりましたがとりあえずこれでしばらく使ってみてダメならリファインする予定です。


今回使った材料はこれ。
・長さ10cmの汎用ステー
・M6(20mm)のボルト、ナット、ステー
 ※ナットは脱落防止のために2つ使ってます

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

これと言ってネタがないのですが、フットコンエレキのモーター部のフィン?の前に取り付けました。
ヒットしたら終わりですが、ここをヒットする時はもっと他のところもヒットしてると思うのでまぁここでOKとします。
ステーは緩んでこないように一応両面テープで左右とも貼り付けてからボルトで固定しました。

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け
PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

念のため脱落防止のためにダブルナットにしました。

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

ボルトを少し長めにしたのですがもう少し短いやつでも良かったかもしれません💦
桧原湖のヒョロヒョロ長いウィードを拾わないか少し心配です。
まぁ、イマイチだったら短いボルトに変えます。。

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

とりあえずこれでしばらく使ってみます。
桧原湖は来シーズンかなぁ。

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

後ろ側はギリギリペラには当たらないのですが、やはり桧原湖のヒョロヒョロウィードの巻き付きが気になります。。
とりあえず黒のビニールテープで全体を巻いたら作業完了です。
(写真なし)

PS-611CNの振動子をエレキのモーター部に取り付け

しかしまぁ、このショボエレキももう何年使ってるのかなぁ。
お金ないからまだまだ新しいの買えないなぁ。。

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